「頑張っても変わらない」から
「自然と良くなり続ける」組織へ
真因(センターピン)を特定し、 改善が続く仕組みを創ります
真因(センターピン)を特定し、 改善が続く仕組みを創ります
経営者、管理職、リーダーなどを本気で組織を変えたい、プロジェクトの成果を出したい・進めたい方で、以下のような課題感をお持ちの方
頑張っているのに思うように組織が変わらない・人が育たない
施策を打っても思うように手応えがない
特定の誰かに依存しない強い組織を作りたい
一時的な成果ではなく、持続的な成長を目指したい
私は、組織の停滞を解く「構造整理・改善の専門家」です。
真因(センターピン)の特定
複雑に絡み合う課題の中から、本当に倒すべき一手を見極めます
誰もが動ける仕組みの設計
特定の誰かに依存せず、現場が自律的に考え、動き続ける構造を創ります
変化をしなやかに吸収する、自走組織へ
一時的な成果で終わらせず、組織がアップデートし続ける体質を目指します
【主な支援領域の例】
業務/組織診断、人事制度改定、業務プロセス再設計(BPR)、
プロジェクト推進支援(PMO)、意思決定支援など
私は「業務の仕組み」「人と組織」「経営の意思決定」という3つの領域を、すべて当事者として経験してきました。
業務改革コンサル × 組織人事コンサル × 事業会社の部門責任者
領域の「境界線」こそが、最も見落とされやすく、レバレッジが効きやすい場所です。
そして私は「特定の専門領域に誘導する」ことはしません。
真因が営業にあれば営業を、人事にあれば人事を、ITにあればITを扱った対応を検討します。
センターピンを見極め、力を集中させる。それが、私の介在価値です。
私が目指すのは、「その人・組織らしいハッピー」が当たり前の世界です。
構造で解決できることは、構造で片づける。
そうすれば、人はもっと「自分らしいこと」にエネルギーを注げます。
■ Will(意志)
何をしたいか、どうありたいか——
その人らしさは、きっとすでにその人の中にあります。
それに気づき、大切にすることから始まります。
■ Nexus(繋がり)
人、もの、領域の「つながるポイント」に、前に進むヒントがあります。
意図した協力も、偶然の出会いも、どちらも力になります。
本質は変わらない。でも、手法は時代に合わせて変える。
バズワードや方法に流されるのではなく、センターピンを見極めてから動く。
それが、私のスタイルです。
慶應義塾大学 理工学研究科 開放環境科学専攻 前期博士課程修了(理工学修士)
■ 業務改革コンサルタント(2006年〜)
アクセンチュアにて、PMO、業務改革、内部統制支援など
■ 組織人事コンサルタント(2012年〜)
チェンジ、パーソル総合研究所、ビジネスブレイン太田昭和にて
研修開発、人事制度構築・改定、採用改善、定着支援など
※2020-2023年は家族介護のため離職期間あり
■ 事業会社 部門責任者(2021年〜)
楽天カー 管理部長、 D&I 執行役員 人事本部長
【経験の越境】
立場の越境:コンサル × 事業会社の部門責任者
規模・フェーズの越境:大企業〜スタートアップ、安定期〜成長期の支援・所属
領域の越境:業務改革(プロセス・IT) × 組織人事 × 経営意思決定